今年は暑さのせいか今ごろ夏水仙が咲きました^^
この写真は南瓜です。
生ゴミから芽が出ていた南瓜を植えてみたら花が咲き何と実もついているではありませんか!
収穫できるくらいに育ったらいいな。
今夜8時からは東洋囲碁日本室で革命的格言講座を行います。
皆様ぜひお越し下さいね!
本日(20日)21時より東洋囲碁日本室で義行式革命的実戦指南の対局と解説を行います。
対局の観戦は無料、解説は正会員講座ですが見学は可能です!
また明日(21日)20時からは同じく東洋囲碁日本室で革命的格言講座を開講!
もちろんぷらいすれすですよ~^^
皆様今日と明日の夜は東洋囲碁日本室に来て下さいね(^^)ノシ
むっちゃ下手ですがピアノを弾く私がずっと疑問に思っていたことがあります。
音楽に興味のない方、また詳しい方は幼稚な内容ですのでスルーして下さい。
「ド」の♯と「レ」の♭はピアノでは同じ黒鍵ですよね。
なのに楽譜をみると「ド」に♯がついていたり「レ」に♭がついていたりとまちまち…。
どうして統一しないのかなって…。
一番わからないのは「ド」の♭!
これって「シ」と同じじゃん!!
なんでわざわざ「ド」の♭って書くのかな???
先日枚方フィルの定演を聴いた後、みんなで話をしている時にこの疑問がスッキリ解消しました^^
ピアノは平均律の楽器なので「ド」の♯と「レ」の♭は同じ音にしか調律出来ないのですが実際は微妙に違うとのこと。
「ド」の音が1、「レ」の音が2とすると「ド」の♯は1、51「レ」の♭は1、49と言った感じだそうです。
ピアノでは1、5にしか出来ないのですが本当は違ったのですね。
納得しました。
作曲家はほんの少しの違いを楽譜に表現していたのですね!
ここは「シ」ではなく「ド」の♭なんだと…。
これって囲碁でも同じようなことが言えるのですよ。
例えばヒラキ。
棋譜の黒9はこの時点では10のカケをみているので黒5、7からのヒラキなのです。
でも白10と受けられた瞬間、黒5、7は用済みになるので黒9は黒1からのヒラキに変化!
なので白12の打ち込みには相手をせず黒13と構えるのが良い手になるのです。
黒9が黒5、7もしくは黒1のどちらからのヒラキかによって対応が変わるわけですよね。
講座で私はよく「白10と打たれた時点で黒9は黒5、7からではなく黒1からのヒラキになっているのですよ~!」って熱く語るのですがこれって作曲家が「この音は「ド」の♯ではなく「レ」の♭なのですよ~!」って言うのと同じだなって!
なんだかまとまりのない日記になってしまいましたが自分ではかなり感動、納得した話だったので書いてみました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
スッキリした~!
皆様おはようございます。
この三連休いかがお過ごしでしょうか?
私は…!?
三日とも仕事です(>_<)
と言ってもみっちり働いたのは昨日だけ^^;
今日明日は午前中の教室だけなので午後はしっかり息抜きします!
今日の午後は四国の友人が大阪に来ているので会いに出かけます^^
明日の午後は先日紹介させて頂いた兄が指揮を務める市民オケ「枚方フィル」の定演を聴きに行きますよ~!
お近くの皆様はぜひお越し下さいね。